UCL 第三者学位確認

  • University College London / UCL 学位確認、成績証明書認証、英国アポスティーユおよび日本提出ガイド

    著者について 林弁護士は、ロンドンを拠点に活動する英国法ソリシターです。イングランドおよびウェールズの solicitor 資格を有し、Solicitors Regulation Authority, SRA の規制を受けています。また、英国 Foreign, Commonwealth & Development Office, FCDO にも登録されています。 林弁護士は、主要な法律事務所および企業で、法律顧問および企業内弁護士として勤務した経験があります。現在は Ginkgo Advisory のすべての英国アポスティーユおよび大使館認証案件を自ら監督し、手続きの一貫性、書類の正確性、そして最初から最後までの品質管理を行っています。 KH Lam, LLB, LLMGinkgo Advisory 法務コンサルタント UCL 学位確認 英国アポスティーユは、日本人卒業生、英国留学経験者、または UCL の学歴書類を日本や海外で使用する方にとって、よく必要になる手続きです。 University College London, UCL の学位証明書、Digital Award Certificate、成績証明書、e-transcript、HEAR、Statement of Award などを日本、他のハーグ条約加盟国、または非ハーグ条約国で使用する場合、最初に確認すべきなのは「どの認証を付けるか」ではありません。 まず大切なのは、その書類がどこから発行され、どのように真正性を確認できるかです。 書類の出所が確認できてから、solicitor 認証、英国アポスティーユ、FCDO legalisation、大使館認証、または提出国側の追加手続きが必要かを判断します。 UCL 書類には、主に三つの確認ルートがあります。 1: Gradintelligence による Digital Award Certificate および HEAR…